南総通運2021新卒採用

南総通運 2021 新卒採用

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先輩が考える未来

山田さん

トラックのルートを


AIが考える時代

係長 山田 起慎

2007年入社。佐倉配送センター主任。本社総務課、佐倉配送センター(総務および配車)、茂原支店(配車)を経て、2014年佐倉配送センター主任に昇格。2018年10月より倉庫事業の責任者として全体の管理を行う。

物流現場は今後ますますIT化されていくだろうな、というのは、私たちの多くが共有する思いです。たとえばトラックの配送ルートは、これまで1台1台人が決めていましたが、AIの発達により、より効率的なルートが自動で作られるようなシステムが導入され始めています。

まだまだ人が微調整しつつの運用ですが、より多くのデータをAIが学習することによって、将来的には配車業務は機械が行う仕事になっていくでしょう。

また、倉庫内作業の現場向けシステムも目覚ましい発展を遂げています。倉庫自体をIT化することで、機械でのピッキングや積み込みまでを自動化できる未来が、すぐそこまで来ています。

中山さん

VRゴーグルを使った


研修に興味あり

現場だけでなく、管理の分野でも様々なテクノロジーが開発されています。給与計算や労務管理を簡単かつ素早くできるサービスが多数出てきていますし、最近ではタイムカードを打刻すると自動的にデータが管理票上に記録されるというようなことも可能になっています。私の主業務は倉庫で働くスタッフの管理で、PCを使っての作業も多いので、直接的に恩恵受けている実感があります。

また、スタッフの教育をVR機器を使って行う、という試みにも興味があります。新人さんにVRゴーグルをつけてもらい、本当に職場にいる感覚で研修が受けてもらえれば、本人もわかりやすいだけでなく、我々にとっての効率化にも繋がります。

未来を想像する、という視点で個人的に実現してほしいと思うのは、いわゆる「バリヤー」のようなものですね(笑)。私たちの仕事にとって、悪天候や災害というのは厄介なもので、先日の台風でも様々な影響がありました。倉庫やトラックを守ってくれるような「バリヤー」があれば、ドライバーさんも私たちも、そして荷主さんも安心なのになあ、と何度思ったかしれません(笑)。

それが実現するかはさておき、様々な技術を取り入れ、働きやすい環境づくりをしていくつもりです。