南総通運2021新卒採用

南総通運 2021 新卒採用

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先輩が考える未来

中山さん

機械やテクノロジーの


活用は今後増えていく

営業課長 中山 広美

1990年入社。勤務30年目のベテランで、南総通運初の女性営業でもある。現在は茂原中央支店にて、営業課長として様々な案件を担当する。過去には大手飲料製造工場への出向経験も。

少子化そして高齢化が進む日本において、「働く人」の数がどんどん減っていくことは間違いありません。そういった背景もあり、私たちが働く物流業界でも、機械やテクノロジーの活用は今後ますます増えていくでしょう。

例えば私たちの持つ倉庫の中で日々活躍しているフォークリフト。とても力持ちで、多くの荷物を運べる便利な機械ですが、これまでは人が運転しなければなりませんでした。でも最近では、AIが運転する「無人フォークリフト」が登場しています。

また、倉庫の荷物を自動的に仕分けし、トラックの荷台に積み込んでくれるシステムの研究開発も進んでおり、そう遠くない未来に実用化されると考えられています。

中山さん

人の働き方も


どんどん変わっていく

また、ニュースなどでもよく話題になる「自動運転」の技術がさらに発達すれば、たとえば高速道路を無人トラックが走る未来も実現可能かもしれません。人間が乗り込まないなら運転席も必要ありませんから、むしろそれはタイヤのついたコンテナですね。多くの企業がそのシステムを導入すれば、道路に「無人コンテナ専用車線」が作られる日が来たりするのかもしれません。

そうなっていくと、やがては人が担う仕事の内容も変わっていくでしょう。今までは荷物を自分の手で運んでいた人が無人フォークリフトのメカニックになったり、トラックドライバーが無人コンテナの管理者になったり。また、オンラインで仕事が完結するようになれば、在宅ワークを選ぶ人も増えるかもしれません。そうなれば勤務シフトや休みのとり方も多様化することになるでしょう。

もちろん未来を正確に予測することはできません。ここで挙げた内容も、今後どうなっていくかは未知数です。でも、既に私たちは変化の中にあります。今の情報だけでなく、この業界や仕事は今後どうなっていくんだろう、という視点を持って就職活動に臨むことは、変化の大きな現代だからこそ重要なのかもしれません。