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人見知りだった自分を変えたのは、「仕事とは皆でやるもの」という気づき。 山田 起慎|佐倉配送センター 係長
山田イラスト

私が勤務するのは、千葉県各所のコンビニエンスストアに商品を届ける配送センターです。私のような管理スタッフに加え、現場を担う作業員やトラックドライバーなど、100人以上の人が協力して商品管理や発送を行っています。

今ではセンターの責任者として皆をまとめ、次世代の育成にも注力している私ですが、実を言うと若い頃はかなり人見知りな性格でした。自分の意見があっても、「こんなことを言ったら嫌われちゃうんじゃないか」と我慢する、そんなタイプだったんです。

でも、南総通運に入社し様々な業務を経験する中で、「伝える」ということの重要性を学びました。目まぐるしく状況が変わる配送センターでは、指示や情報が正しく伝わることが何より重要です。「嫌われちゃうかな…」と遠慮して伝えるべきことを伝えなければ、結果とんでもないトラブルが起きてしまうかもしれないのです。

山田 起慎|佐倉配送センター 係長

2007年入社。佐倉配送センター勤務。本社総務課、佐倉配送センター(総務および配車)、茂原支店(配車)を経て、2019年に佐倉配送センター係長に昇格。倉庫事業の責任者として全体の管理を行う。

電球のイラスト

じゃあ、相手の気持ちを考えず一方的に言えばいいのかというと、それもまた間違い。日頃から信頼関係を築いていなければ、いざというときのお願いも聞き入れてもらえないかもしれません。

配送センターは、すべて機械的に動いているように見えて、実は人と人との信頼関係の上に成り立っています。作業の生産性を1ポイントあげるのも、皆の協力が必要です。

「仕事は一人ではできないんだ」と理解したことで、私の人見知りな性格も自然と変化していきました。そして今では大きな配送センターの責任者です。そんな私から伝えたいことは、一緒に働く人を大切に考え、挨拶は元気よくしようということだけ。それだけ守っていれば、必ずよい関係を築くことができますから。

山田バストアップ

- POINT -

この先輩のNEW-LOGI.ポイント

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機械的に動いているように見える配送センターも
人と人との信頼関係がベースになっている!

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いざというときのお願いを聞いてもらうには
日頃からいい関係性を築いておく必要がある!

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仕事は自分ひとりではできない!
だからこそ、一緒に働く人をリスペクトしよう!

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